転職の羅針盤
おすすめエージェント

転職エージェントに複数登録すべき理由|1社だけ使っていると損をする

※ 本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。

転職エージェントに登録しようと決めたとき、「どこか1社に絞って使おう」と考える方は多いです。しかし、転職エージェントは複数に登録するのが基本です。

この記事では、転職エージェントに複数登録すべき理由と、うまく活用するコツを解説します。

転職エージェントによって紹介される求人が違う

転職エージェントには、それぞれが独自に保有する非公開求人があります。これは、各エージェントが企業と個別に契約して獲得している求人であるため、他のエージェントからは紹介されません。

つまり、1社だけに登録していると、他のエージェントだけが持っている良い求人を見逃してしまう可能性があります。

特に、業界・職種によって強いエージェントと弱いエージェントがあります。製造業・技術職に強いエージェント、管理職・ハイクラス転職に強いエージェントなど、得意分野が異なります。

担当者との相性問題を回避できる

転職エージェントは「会社」ではなく「担当者個人」の質によってサービスの質が大きく変わります。

親身になって求人を探してくれる担当者もいれば、とにかく早く決めようとする担当者もいます。1社だけに登録して担当者との相性が悪かった場合、転職活動全体がうまくいかなくなるリスクがあります。

複数のエージェントに登録しておくことで、相性の良い担当者を見つけやすくなります。

条件交渉で有利になる

複数のエージェントから求人を紹介してもらうと、同じような職種でも企業によって年収・条件が異なることがわかります。

「A社からはこの条件で内定が出た」という情報を持ちながらB社と交渉することで、条件が改善されることもあります。また、「複数の内定を持っている」という状況は、交渉においても有利に働きます。

何社に登録すればいいか

目安は2〜3社です。それ以上登録すると、各エージェントとのやり取りが増えて管理が大変になります。

登録する組み合わせの例:

  • 大手の総合エージェント(求人数が多く、幅広い業界をカバーしている)
  • 業界・職種に特化したエージェント(自分の経験・スキルに合った求人が集まりやすい)

最初に2社に登録してみて、担当者の質や求人の内容を比較しながら進めるのがおすすめです。

複数登録で気をつけること

  • 同じ企業に複数のエージェント経由で応募しない(企業側に印象が悪い)
  • 各エージェントの担当者に「他のエージェントにも登録している」と正直に伝える(問題ありません)
  • スケジュール管理をしっかり行う(面接日程が重ならないよう注意する)

まとめ

転職エージェントの複数登録をおすすめする理由をまとめます。

  • エージェントごとに保有する求人が異なる
  • 担当者との相性問題を回避できる
  • 条件交渉で有利になる

登録は無料で、断ることもいつでもできます。まずは2社に登録して、どちらの担当者・求人が自分に合っているかを比較してみましょう。

← 記事一覧に戻る