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DODAを使って気づいた「求人が多すぎる」問題|転職エージェント正直レビュー

DODAを使って気づいた「求人が多すぎる」問題|転職エージェント正直レビュー
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転職活動をするなら、まずエージェントに登録しましょう。

私が最初に登録したのはDODA。知名度が高く、求人数も業界最大級ということで選びました。でも実際に使ってみると、「求人が多すぎること」がデメリットになるという現実を知りました。

DODAに登録してみた

登録後、すぐに担当者からの連絡が来て、オンライン面談が設定されました。対応は丁寧で、悪い印象はありませんでした。

問題は、その後です。

求人が多すぎて選べない

担当者から提案される求人が、毎週大量に届きます。100件、200件…。

最初は「選択肢が多くて嬉しい」と思っていましたが、すぐに気づきました。量が多すぎると、何を選べばいいかわからなくなるんです。

求人票を読むだけで1日が終わり、肝心の「自分が何をやりたいか」を考える時間が削られていきました。

分業型エージェントの特性

DODAは「分業型」のエージェントです。求職者を担当するキャリアアドバイザーと、企業を担当するリクルーティングアドバイザーが別々のスタッフです。

これが何を意味するか。企業の内側の情報が、求職者に届きにくいことがあるんです。

「この会社の職場環境は実際どうなの?」「残業は本当に少ないの?」という質問をしても、担当者が企業の内情を深く知らないため、答えが表面的になりがちでした。

DODAが向いている人

誤解してほしくないのですが、DODAが悪いエージェントというわけではありません。

  • とにかく多くの選択肢から探したい
  • 大手・有名企業への転職を狙っている
  • 転職先の業界・職種が既に決まっている

こういった方には合っていると思います。

ただ私のように「何がやりたいか一緒に考えてほしい」というタイプには、担当者1人が求職者と企業の両方を担当する「両面型エージェント」 の方が圧倒的に合っていました。次の記事で詳しく解説します。

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