転職活動で最初に悩むのが「どのエージェントに登録するか」ではないでしょうか。
「とりあえず有名なところに登録しよう」と思う気持ちはわかります。でも、エージェントの種類を理解してから選ばないと、転職活動が非効率になってしまいます。
エージェントを選ぶ前に知っておくべきこと
転職エージェントには「分業型」と「両面型」の2種類があります。どちらが合っているかは、あなたの転職スタイルによって変わります。
分業型が向いている人
- ✓すでに転職先の業界・職種が決まっている
- ✓とにかく多くの求人を比較したい
- ✓大手・有名企業への転職を狙っている
- ✓転職活動の経験がある(2回目以降の転職)
分業型は求人数の多さが最大の強みです。すでに方向性が決まっていて、あとは求人を選ぶだけ、という段階の人には向いています。
両面型が向いている人
- ✓何をやりたいかまだ迷っている
- ✓転職先とのミスマッチを避けたい
- ✓初めての転職で右も左もわからない
- ✓年収アップを狙っている
- ✓担当者と深い関係を築きながら進めたい
両面型は担当者1人が求職者と企業の両方を知っているため、「あなたにはここが向いている」という核心をついたアドバイスがもらえます。
私のおすすめ:まず両面型から始める
私がDODA(分業型)と両面型エージェントを両方使った経験から言うと、初めての転職なら両面型から始めることをおすすめします。
両面型で自分の方向性を固めてから、分業型で求人の幅を広げるという使い方が最も効率的でした。
複数のエージェントを使うことが大前提
どちらか1社に絞る必要はありません。複数のエージェントを並行して使うことで、それぞれの強みを活かせます。
担当者との相性もあります。登録してみて「なんか違う」と感じたら、別のエージェントを試してみることも大切です。転職活動において、エージェントの乗り換えは全く問題ありません。
まとめ
- ✓初めての転職 → 両面型から始める
- ✓方向性が決まっている → 分業型で求人数を活かす
- ✓最終的には両方使うのがベスト
エージェント選びで迷ったら、まずは両面型に相談してみてください。